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将棋先生の「盤上・盤外」この一手

湯の町別府の将棋教室から考察した社会をつづります

カッコいい負け方

 
将棋について思うことがあります。
 
それは、カッコいい負け方があるってことです。
 
悔しさを、ぐっと我慢する。
 
そして「負けました」とあいさつをする。
 
目にいっぱい涙をためる。
 
時には流れる涙をぬぐう。
 
そして、次の対局へ向かう。
 
本当に、本当に、カッコいい負け方があります。
 
ぜひぜひ、自分なりのカッコいい負け方を見つけてほしいです。 
 
将棋は、そんな「カッコいい負け方」を学べるんです。
 
そんな意味でも敗局は最高の師なのでしょうね。