読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

将棋先生の「盤上・盤外」この一手

湯の町別府の将棋教室から考察した社会をつづります

子どもたちが将棋を学ぶということ-1「負けた後」

「負ける」ことはイヤです。誰だって同じでしょう。 でも、人によって同じではないことがあります。 それは、負けた後のことです。 将棋に取り組むということは、負けた後の「心」を育てることだと思います。

毛利甚八さんの「にたあ」

毛利さんが亡くなった。毛利さんは、僕より、少しだけ年長。少年院でのご縁があり、その研究会で、杉乃井ホテルで同部屋だったことがある。棚湯につかりながら、その頃、社会を沸騰させた「裁判員制度」について、生意気にも論じさせてもらった。「家裁の人…

東を向いて笑う

東を向いて笑う 大人って理不尽だよな。子どもの頃、そんなふうに思っていました。近所のおじちゃん達もそう。学校の先生は少しましだけど、やっぱり同じ。お父ちゃんやお母ちゃんなんて、遠慮がない分、ひどい、ひどい。でもね。僕、四十六歳にして、今、少…

本気の言葉

「本気の言葉」--------------------------- 僕は以前に小学校の教員をしていました。 その時に感じたこと、今だから思うこと、書きます。 ---------------------------- 自転車がパンクしてしまい、近所の自転車屋さんに出かけました。僕は運が悪いのか子供…

崩れそうな聖域

「崩れそうな聖域」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 僕は以前、小学校の教員をしていました。 で、今だから思うこと、その時々に考えたこと、つづります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先月、体調を壊してしまいました。 熱を測ると38度少し。 「こりゃ…

『いつ』と『ずっと』

僕は小学校の教員をしていたんですね。 今思うこと、その頃に考えていたことなど、つづります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『いつ』と『ずっと』 以前にも書いたことがありますが、、、。カモやガンなどは、ひなのある時期に目の前で動くもの…