将棋先生の「盤上・盤外」この一手

湯の町別府の将棋教室から考察した社会をつづります

「負けるは巻ける」-心の原稿用紙

この年齢になって、つくづく思うことがあるんです。 へこんだ時、人生の応援団って言葉だよなあって。 それは、誰かからの声援かもしれないし、何気ない一言かもしれません。 本を読んだ。テレビを観た。ラジオで聞いた。ネットで見た。 そんな一文かもしれ…

子どもたちが将棋を学ぶということ-1「負けた後」

「負ける」ことはイヤです。誰だって同じでしょう。 でも、人によって同じではないことがあります。 それは、負けた後のことです。 将棋に取り組むということは、負けた後の「心」を育てることだと思います。

加藤一二三先生の記事をオールアバウトに書きました

allabout.co.jp

谷川会長辞任へのニュースに、僕の夢想。

日本将棋連盟の谷川浩司会長が辞任するとのこと。 僕は、こんな夢想をしてます。 ------------------------ 記者「竜王、谷川会長が辞任を表明しました。竜王はどうなさるおつもりですか?」 渡辺「会長の辞任についてコメントするつもりはないですし、そん…

将棋記事がでっかく

ameblo.jp

めざせ王手飛車とり

あけましておめでとうございます。 「とり」どしですね。 将棋で人気の「とり」といえば、王手飛車「とり」。 てなわけで、今年は王手飛車とりを目指そう! 「ヘボ将棋、王より飛車をかわいがり」 で王をとっちゃった「とりノ介」が今年のキャラクターです。…

『★大分県子ども将棋ネット&将星会のトピック(9)』

ameblo.jp

「だめだよ、村山くん」――村山聖という現実

allabout.co.jpオールアバウトに執筆しました! 観てね~。

オールアバウトに執筆しました。

allabout.co.jp

オールアバウトに『太閤将棋』を執筆しました

allabout.co.jp

『昭和天皇の戦後日本』を読んだんです

『昭和天皇の戦後日本』を読んだんです。 激動動乱の時代の憲法上の主権者、それでも立憲君主を貫いたとされる昭和天皇。その実像に迫ろうとする渾身の著作です。 決断(聖断)を下したとされる2.2.6事件、終戦の御前会議。本当に、これ以外は、いわゆる象徴と…

清原和博選手の逮捕

いったい、なぜ?清原選手…。あれだけの実績を残した選手です。素質に加え、想像を絶するほどの努力をしてきたはずです。その過程から、不屈の精神力だって身につけていたはずです。だのになぜ。 そんなことを考えながら、将星会のことを思いました。将星会…

『偶然完全-勝新太郎伝-』を読んだんです

『偶然完全-勝新太郎伝-』を読んだんです。 勝新太郎さん。その破天荒さに一種の恐れ、どこかで憧れ、嫌悪、そんなもろもろを感じてもいました。 何度か警察のご厄介にもなりましたよね。 パンツの中に麻薬を隠していたり。 そうそう、その時の取り調べで、…

『巨人軍の巨人 馬場正平』を読んだんです

少し前、『1964年のジャイアント馬場』について書いたんですが。 今回は『巨人軍の巨人 馬場正平』です。 『1964年…』は、一言で言えば、「おまえらアスリートとしての馬場のすごさを知ってるのか」って投げかけてくるんですよ。たしかに、晩年の馬場は動き…

All Aboutに愛棋家のための宴会ソング-将棋替え歌・キュート編を執筆しました

allabout.co.jp

『外田警部TGVに乗る』を読んだんです

以前に紹介した『外田警部』(愛棋家必読ミステリー『外田警部、カシオペアに乗る』 [将棋] All About)、続編を読んだんです。 将棋シーンは減ってはいますよ。けれど、テイストはしっかり味わえます。 今回は、フランスが舞台。しかも、大使館が関係している…

オールアバウトに「将棋シーンが登場する漫画10選」を書きました

allabout.co.jp

オールアバウトに執筆しました

allabout.co.jp

『1964年のジャイアント馬場』を読んだんです

『1964年のジャイアント馬場』を読んだんです。 僕はプロレスの大ファンなんです。 アントニオ猪木も好きだし、ジャイアント馬場も好き。 二人のライバル関係も大好きでした。 僕が子どもの頃はプロレスファンは2分されていましてね。 いわゆる「馬場派」「…

『素粒子物理学を楽しむ本』を読んだんです

『素粒子物理学を楽しむ本』を読んだんです。 子どもの頃、すべての物質は電子、陽子、中性子の3つからできているって学んだ。でも、例えば、折り紙を半分に切って、それをまた半分に切ってって続けていったら、いつか紙じゃないものになるって信じられなか…

愛棋家必読ミステリー『外田警部、カシオペアに乗る』を読んだんです

allabout.co.jp

愛棋家のための宴会ソング-将棋替え歌・熱唱編を書きました

allabout.co.jp

『人間はどこから来たのか』を読んだんです

『人間はどこから来たのか』を読んだんです。 いやあ、面白い本でした。 エンデの『モモ』に「時間泥棒」って言葉が出てきますが、ふと思い出しました。宇宙が生まれ、つまり時間や空間が生まれ、その中で素粒子が僕ら人間という生き物を構成するまでの道の…

『オールアバウトに『読めば将棋が強くなる&かもしれない本10』を執筆しました』

ameblo.jp

毛利甚八さんの「にたあ」

毛利さんが亡くなった。毛利さんは、僕より、少しだけ年長。少年院でのご縁があり、その研究会で、杉乃井ホテルで同部屋だったことがある。棚湯につかりながら、その頃、社会を沸騰させた「裁判員制度」について、生意気にも論じさせてもらった。「家裁の人…

『オールアバウトに『歴史で読み解く日本地理』……あの将棋の不思議が!を執筆

ameblo.jp

愛棋家ぶらり旅ガイド(1)別府・将棋処「と」

allabout.co.jp

将棋ガイドが思わず盤面を濡らした昭和の名作漫画10選|All About(オールアバウト)

allabout.co.jp

『久山秀子探偵小説選Ⅱ』を読んだんです

『久山秀子探偵小説選Ⅱ』を読んだんですがね。やっぱ、天才ですよ、久山さん。『Ⅰ』は大正ロマンを背景に、女性スリの久山が探偵となってしまう異色の展開が中心の短編集だったんですがね。『Ⅱ』の方は、江戸時代の豪商、由兵衛が大活躍する短編もかなり掲載…

将棋史最大のあの謎が解けたかも-オールアバウト記事にしました

allabout.co.jp

最強の棋士とは~ねんりんピックに思う~

allabout.co.jp

『名探偵の掟』/東野圭吾を読んだんです。

『名探偵の掟』/東野圭吾を読んだんです。 そもそも、東野圭吾さんが大好きでしてね。だって、ユニークで軽妙なんです。 下記のガイド記事をオールアバウトにアップしたこともあるんですが、もちろん東野さんの本も入っています。 allabout.co.jp 今回の『名…

落合信彦さんの『ケンカ国家論』を読んだんです

落合信彦さんの『ケンカ国家論』を読んだんですよ。 このタイトル、おそらくは天下国家論をもじってのことでしょうが、何とも物騒な名前だとは思います。 でも、僕は、この人の本は好きでしてね。ケネディ暗殺に裏側があったかも、なんて、当時子どもだった…

『10月24日(土)は中津城将棋大会です』

ameblo.jp

『ねんりんピック思う』

ameblo.jp

将棋ガイドも“まいりました”、思わず唸る推理小説9選|All About(オールアバウト)

allabout.co.jp

第26回豊の国ねんりんピックシルバー将棋大会

ameblo.jp

いよいよ明日(20日)は子ども大会デーです

ameblo.jp

ジャンプの将棋マンガ「ものの歩」にガイドは涙した

allabout.co.jp

将棋教室「将星会」の歌

www.youtube.com

『子ども大会デーと九州研修会のお知らせ』

ameblo.jp

オールアバウトに『ものの歩』のことを執筆しました

allabout.co.jp

2015/09/06・同級昇進戦・結果速報

『<同級昇進戦(2015/09/06)>の結果速報』ameblo.jp

合同新聞に坪井くんと赤星くんが!

『合同新聞に坪井君と赤星君の観戦記』ameblo.jp

将棋教室「将星会の歌」です

www.youtube.com

2015年8月後半の将星会教室の様子

『2015年8月後半の将星会教室の様子を参観ください』ameblo.jp

第一回バッチグー個人戦の結果

『バッチグー個人戦の結果速報』ameblo.jp

オールアバウトに谷川永世名人のことを書きました

永世名人・谷川浩司は阿弥陀如来を見ているallabout.co.jp

立石くんと赤星くんの観戦記(みらいしんきん杯)が合同新聞に

『立石くんと赤星くんの観戦記(みらいしんきん杯)が合同新聞に』ameblo.jp

いよいよ明日はバッチグー個人戦です

夏休みも、残りわずか。 学校によっては、もう2学期が始まったところもあるそうです。 さて、いよいよ明日はバッチグー個人戦です。 ↑陣組み将棋で勝負しているみんな。 楽しく、そして真剣にがんばってくださいね。 ----- ★賞 ----- ★優勝者:将棋バッチ2個…